「お疲れ様」を英語で言うと、三つの言い方があります。
日本の慣用表現を英語に直そうとすると、直訳ではどうにもできないことがよくあります。
誰もがぶつかるのは、この「おつかれさま」です。
大体、3 パターンくらいで理解しておくと、応用が効きます。
Good job!
これは、文字通りの意味ではなくて、かけ声のようなもの。
ですから、プレゼンが終わった同僚に一声かけるなら、good job が無難です。
Excellent work!
お疲れ様に加えて、もう少し「良かったよ」という気持を込めたい場合に使います。
Good job は、いわば定番表現なので、ある意味聞き慣れてしまって「良かった」のニュアンスを出しにくいのです。そこで、より強い表現に変えてみる、というわけです。
Thank you!
結局、「お疲れさま」という表現は、ねぎらいの言葉をかけたいということなので。いつでもポジティブ表現の、Thank you! を一言付け加えるだけで、あなたの印象がずいぶん良くなります。
例えば、ケーブルテレビの調子が悪くて修理に来てもらったおじさんに、作業が終わったよというとき、とっさに思いつかなければ、thank you の一言で十分です。
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