ハリー・ポッターの英語は聴きやすい?
「ハリー・ポッター」、本も映画も大ヒットしました。
TOEIC レベルアップを目指している皆さんは、ハリー・ポッターの映画をご覧になりましたか?
あの映画のキャスト、ダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンなど、皆、綺麗な英語を喋っているので、聞き取り易いことに気がつかれた方もいらしたでしょう。
最近は、普通の夜のニュースでもオバマ大統領の演説を耳にすることが多くなりましたが、彼もリズムに乗った聞き取りやすい英語を話していることをご存じですか?
教材を紹介します「リスニングパワー」
今回は英語教材の紹介です。ここから後は、英語、特にリスニング能力の向上に特化した教材について書いていきます。もちろん、どの話題も一般的な英語能力の向上に役立つものですが、主にひとつの教材に絞った話になってしまいますので、「絶対購入しない」という方は、ここで読むのをやめていただいても、全く問題ありません。
さて、教材ですが リスニングパワー と言います。
「英語の音を聞き取る」ことに集中しているから凄い
この リスニングパワー の販売サイトをご覧になるときに、ひとつ注意してほしい点があります。
この教材は、うっかりすると「喋る」ことに秀でているように見えてしまうのです。 「ネイティブに通じる発音」なんて書いてありますからね。
でも、一番価値があるのは、「英語耳」のポイントです。
英語耳:英語を英語の音としてつかまえられる
英語を聴きとれるというのは、どういうことでしょうか?
単語やフレーズの固まりで、音をつかまえられる、ということです。
そして、その中から意味のある、重要なフレーズだけを選り分けられる、ということです。
日本語でも、意味のない「あー」とか「えー」とか、いちいち「聞き取って」ないですよね?
こういったトレーニングには、よくシャドウィングなどのテクニックが使われます。ところが、スコット・ペリー(このプログラム教材の開発者です)は、別の点に着目しました。
「英語の周波数」を聞き取れる耳にする
ポイントというのは「周波数」でした。
スコットによれば、英語と日本語では使われている周波数が異なります。
リスニングパワーを聞き流すことで、英語の周波数に調整をして、脳の中で音の回路をつなぎ合わせることで、英語の音をつかまえられるようにするのです。
聴けると、喋れる
「英語耳」が身につけば、あとは真似をすればよいだけです。
ジェスチャーが面白ければ、手を触り肩をゆすって真似しましょう。英語のリズムが「わかり」ますよ。
本当のところ、これができるなら教材はなんでもいいハズ
本当のことを言えば、「英語の音の固まりを聞き分けられるようになる」なら、教材はどんなものでもいいし、今時、インターネットには沢山のインタビューがしかも文章起しも済んだものが付いて入手できるので、無料でだってできてしまいます。
ここで問題になるのは、「でも、そんなの準備するの手間だし時間がかかる」ということ。
そこで教材や教室の出番になるわけです。じゃあ幾らなら払ってもいいでしょうか? ここは人によって様々なので、ずばり答えがあるわけではありません。
一度、リスニングパワーのサイトをご覧になって考えてみてください。お値段については、ページの下の方、利用者の声がずらっと並んだ下の部分に掲載されています。色々特典がついたり割引があったりするので、ここに値段を書くことはしませんので、是非、ご自分で確認してください。
当然ですが、TOEIC のリスニング対策にも役立ちます
リスニングパワーは、あなたの英語耳を開発するコースです。
一度開発できれば、英語の音をつかまえる能力はそう簡単に衰えません。これが、他のテクニックに頼る系統のリスニング教材との決定的な違いです。
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